「W」

インフラに関する用語

warm standbyとは?コンピューターの障害対策を解説

warm standbyとは、コンピューターの障害を備えるためのシステム構成の一種です。稼働中のシステムと同一のシステムをもう1つスタンバイ状態にしておき、障害が発生するとすぐにスタンバイシステムに切り替えて業務を継続します。スタンバイシステムは、稼働中のシステムと同一のデータやアプリケーションを持っていますが、通常は電源が入っていません。障害が発生した場合に電源を入れて起動し、即座に業務を引き継ぐことができます。
プログラムに関する用語

WMAとは?マイクロソフトの開発した音声圧縮方式

WMAの概要 Windows Media Audio(WMA)は、マイクロソフトが開発した音声圧縮方式です。MP3と同じく損失圧縮方式を採用しており、音声データを圧縮してファイルサイズを小さくします。WMAは可変ビットレート(VBR)に対応しており、音質を維持しながらファイルサイズを圧縮できます。また、メタデータの埋め込みが可能で、曲名やアーティストなどの情報をファイル内に格納できます。WMAは、Windows Media Playerやその他の互換性のあるソフトウェアで再生できます。
プログラムに関する用語

WindowsNTとは?『WinNT』の意味や仕組みを解説

「WinNT」とは、Windows NT(Windowsニューテクノロジー)の略称です。Windows NTは、Microsoftが開発した、ビジネスユースを想定したオペレーティングシステム(OS)のシリーズです。堅牢性、安定性、セキュリティを重視して設計されており、サーバーやワークステーションなど、重要なシステムで使用されることを想定しています。
プログラムに関する用語

IT用語『ワードプロセッサ』とは?

-ワードプロセッサとは- ワードプロセッサとは、文書の作成・編集を専門とするコンピュータアプリケーションのことです。テキスト入力や編集、印刷など、文書を作成するために必要な機能を備えています。手書きやタイプライターに代わるデジタルツールとして、広く利用されています。 ワードプロセッサは、基本的な文書作成機能に加えて、スペルチェックや文法チェック、レイアウト調整、テンプレートなどの高度な機能も提供しています。さらに、ワードプロセッサによっては、画像やグラフの挿入、共同作業機能、クラウドとの連携など、より高度な機能を備えているものもあります。
WEBサービスに関する用語

webstoreとは?オンラインショップとの違いを解説

Webstore(ウェブストア)とは、インターネット上にあるオンラインショップのことを指します。物理的な店舗を持たず、インターネットを介して商品やサービスを販売しています。Webstoreでは、以下のような特徴があります。 * -利便性- 24時間365日、いつでもどこからでもアクセス可能。 * -豊富な品揃え- 実店舗よりも多くの商品を扱える。 * -効率性- 自動化された注文処理や在庫管理によって、運営コストを削減。 * -グローバルリーチ- 国の境界を越えて商品を販売することが可能。
プログラムに関する用語

Windows Media Videoとは?拡張子「WMV」を徹底解説

「Windows Media Video」は、マイクロソフト社が開発したデジタル動画の圧縮フォーマットです。1999年に初めてリリースされ、それ以来、Microsoft Windowsオペレーティングシステムや対応するソフトウェアで使用されてきました。WMVは、ファイルサイズを小さくしながらも、高いビデオ品質を維持することができます。そのため、DVDやストリーミングビデオ配信など、さまざまな用途に適しています。
プログラムに関する用語

Windows XP徹底解説!知っておきたいポイント5つ

Windows XPとは?Microsoftが開発したオペレーティングシステム(OS)で、2001年にリリースされました。Windows 2000の後継OSとして、個人向けおよび法人向けの両方で広く使用されています。 歴史と特徴Windows XPは、安定性、使いやすさ、高い互換性で知られています。グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)を改良し、スタートメニューやタスクバーの改善が特徴です。また、Windows Media Playerなどの新しい機能も追加され、デジタルメディアの再生や管理が容易になりました。XPは、その信頼性と長年のサポートにより、今でも一部のシステムで使用されています。
WEBサービスに関する用語

ウェブメールとは?ブラウザーメールとの違い

ウェブメールとは、インターネット上のブラウザーを使用してアクセスできるメールサービスです。ローカルコンピューターにソフトウェアをインストールする必要がなく、ウェブブラウザーさえあれば、いつでもどこからでもメールにアクセスできます。メールの送信、受信、整理、読み取りが可能で、メールの保存はクラウド上のサーバー上で行われます。
ハードウェアに関する用語

ウォームブートとは?IT用語をわかりやすく解説

-ウォームブートの基本的な意味- ウォームブートとは、コンピュータのシステムを再起動することを指すIT用語です。ただし、電源を完全に落とすコールドブートとは異なり、ウォームブートでは電源を保持したまま再起動を行います。これにより、コンピュータのメモリ内のデータやプログラムは保持され、再起動後の復旧時間が短縮されます。ウォームブートは、システムがフリーズしたり、応答しなくなったりしたときに、問題を解決するために実行されることがよくあります。
WEBサービスに関する用語

「ワード」って何?IT用語の正体と使い方を解説

「ワード」という言葉には、さまざまな意味があります。一般的にMicrosoft Officeスイートに含まれるワープロソフトの名前として知られていますが、それ以外にもさまざまな意味があります。 言語学では、ワードは意味のある単語のことです。言語学者は、ワードを形態素などの小さな単位に分けて分析します。 コンピュータサイエンスでは、ワードはデータの単位を表します。ワードサイズは一般的に32ビットまたは64ビットです。ワードは、コンピュータアーキテクチャやプログラミング言語で重要な役割を果たしています。 また、「ワード」は、言葉、用語、発言という意味でも使用されます。文章を書くときや人と話すときに、「ワード」は思考を表現するための重要な手段です。
WEBサービスに関する用語

「webshop」とは?オンラインショップとの違いを解説

「webshop」とは、インターネットを利用して商品を販売する店舗のことです。「Web」と「shop」を組み合わせた造語で、オンライン上の店舗という意味を持ちます。パソコンやスマートフォンなどのインターネット接続機器があれば、どこからでもアクセスして商品を購入することができます。 webshopは、実店舗と同様に商品を陳列し、ユーザーが商品を選択して購入手続きを行います。ただし、実店舗と異なる点は、商品を実際に手に取って確認できないことや、配送が必要になることです。また、実店舗では難しい、24時間365日の営業や全国への配送など、利便性の高いサービスを提供しているwebshopもあります。
ネットワークに関する用語

広域ネットワーク(WAN)の基礎知識

広域ネットワーク(WAN)とは、地理的に離れた複数のコンピュータネットワークを接続する広域通信ネットワークのことです。大企業や政府機関などの大規模組織が、拠点間でデータ通信を行うために利用されています。WANは、企業の拠点間のファイルの共有やアプリケーションへのアクセス、ビデオ会議などのリアルタイム通信を可能にします。
WEBサービスに関する用語

WEBとは?初心者にも分かりやすく解説します

WEBとは、World Wide Web(ワールドワイドウェブ)の略称で、インターネット上に構築された巨大な情報空間を指します。それは、相互に接続されたWebページと呼ばれる文書の集合体です。各Webページには、テキスト、画像、ビデオ、ハイパーリンクなどの情報が含まれており、これらを「ハイパーテキスト」と呼びます。ハイパーリンクをクリックすると、他のWebページやリソースに移動できます。この相互接続性により、ユーザーは膨大な量の情報をシームレスかつ効率的に探索できます。
ネットワークに関する用語

WWWとは?

-WWWの意味- World Wide Web(WWW)は、インターネット上で公開されているウェブページの巨大なコレクションです。1989年、ティム・バーナーズ=リーによってハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)とHTML(ハイパーテキストマークアップ言語)という2つの重要な技術を用いて開発されました。 WWWは、ハイパーリンクを使用してウェブページ同士をつなぎ、ユーザーがシームレスに情報を検索し、ナビゲートできるようにしています。また、HTMLを使用することで、ウェブサイトのデザインとコンテンツが構造化され、異なるウェブブラウザやデバイスで一貫して表示されます。 WWWにより、世界中の人々がオンラインで情報を共有し、アクセスできるようになりました。これにより、コミュニケーション、教育、商業、エンターテイメントなど、さまざまな分野に革命が起きました。また、WWWはインターネットの基盤となり、Eメール、ソーシャルメディア、オンラインバンキングなどの他のアプリケーションへの道を開きました。
WEBサービスに関する用語

WCAGとは?アクセシビリティのガイドラインを解説

-WCAGの目的と意義- WCAG(ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン)とは、障害のある人々を含むすべてのユーザーがウェブコンテンツをアクセスし、使用できるようにすることを目的としています。 WCAGは、視覚、聴覚、運動、認知などのさまざまな障害を持つ人々のニーズを考慮して設計されています。 その意義は、すべてのユーザーがウェブの恩恵を受けられる機会均等を確保することにあります。 障害者がウェブコンテンツにアクセスできない場合、教育、雇用、社会参加などの重要な機会を逃してしまう可能性があります。 したがって、WCAGはデジタルインクルージョンを促進し、誰もがウェブを平等に活用できるようにするための重要なツールとなっています。
モバイルに関する用語

W-CDMAとは? 特徴や仕組みを初心者向けに解説

W-CDMA(ワイドバンドCDMA)は、モバイル通信で広く使用されている第3世代(3G)通信規格です。CDMA(符号分割多元接続)の技術を用いて、複数のユーザーが同時に同じ周波数帯域幅で通信することができます。このため、周波数資源を効率的に利用でき、より高速で安定したデータ通信を実現できます。また、W-CDMAは音声通話、データ通信、マルチメディアサービスを統合的に提供できる、総合的な通信規格として開発されました。
WEBサービスに関する用語

ポータルサイトとは?IT用語『web portal』を徹底解説

web portalとは、インターネット上のさまざまなサービスや情報を統合したプラットフォームです。いわば、インターネット上の「ゲートウェイ」のようなもので、ユーザーは1つのWebサイトから、電子メール、ニュース、ショッピング、エンターテイメントなど、幅広いオンラインリソースにアクセスできます。web portalは、個人ユーザーから企業や組織まで、さまざまなユーザー層のニーズに対応しています。
WEBサービスに関する用語

ウェブサイトを見やすく、わかりやすく!Webユーザビリティとは

Webユーザビリティとは、ウェブサイトがユーザーにとっていかに使いやすい、理解しやすい、そして魅力的であるかを表します。ユーザビリティの優れたウェブサイトは、ユーザーが求める情報を迅速かつ容易に見つけることができ、満足のいくエクスペリエンスを提供します。ユーザー中心の設計プロセスに基づいており、ユーザーのニーズ、目標、認知能力を考慮して構築されています。ユーザビリティを向上させることで、ユーザー満足度の向上、ウェブサイトへの滞在時間の延長、コンバージョン率の増加につながります。
その他

IT用語「warm start」とは?

-warm startとは?- Warm startとは、コンピュータシステムの起動時に、前回の終了時の状態を保持する機能です。これにより、システムが再起動後に、前回と同じ環境と設定で実行を再開できます。 Warm startは、システムが正常にシャットダウンされた場合にのみ機能します。突然の電源断やシステム障害が発生した場合、warm startは機能しません。 Warm startの利点は、システムの再起動にかかる時間を短縮できることです。また、前回のセッションの再開が容易になり、中断からすぐに作業を再開できます。
プログラムに関する用語

Windows Vistaとは?

-Windows Vistaの特徴- Windows Vistaは、マイクロソフトが開発したオペレーティングシステムであり、従来のWindows XPの後継として2007年にリリースされました。Windows Vistaの主な特徴として、グラフィカルインターフェースであるWindows Aeroが挙げられます。Windows Aeroは、半透明のウィンドウやタスクバーのライブプレビューなどのビジュアル効果により、ユーザーインターフェースをより魅力的かつ操作しやすくしています。 また、Windows Vistaではセキュリティが強化されており、ユーザーアカウント制御(UAC)が導入されました。UACにより、管理者権限を持つプログラムが実行される際にユーザーに確認を求めるようになり、マルウェアの感染やシステムの損傷に対する保護が強化されています。さらに、Windows Defenderが標準搭載され、リアルタイムでウイルスやその他の脅威からシステムを保護します。 さらに、Windows Vistaには、マルチメディア機能の強化も含まれます。Windows Media Player 11が統合され、動画の再生や音楽の管理が容易になりました。また、ダイレクトX 10がサポートされており、より高度なグラフィックス処理が可能になっています。
プログラムに関する用語

Windows2000ってなに?

Windows 2000とは、Microsoft社が2000年2月にリリースした、デスクトップオペレーティングシステムの一つです。Windows NT系のオペレーティングシステムであり、Windows 9x系の後継として開発されました。安定性と信頼性の向上を追求し、サーバおよびワークステーションの両方に適した設計がされています。Windows 2000は、Active Directoryやファイルシステムの強化、インターネット機能の改善などの機能を備え、企業や組織での使用を想定していました。
インフラに関する用語

ウォームスタンバイでシステムダウン時の影響を最小限に

ウォームスタンバイとは、システムがダウンした場合に影響を最小限に抑えるために使用される、一種の冗長化対策です。冗長化対策とは、システムを複製して万が一の際に備える方法です。ウォームスタンバイでは、複製されたシステムが常時稼働しており、プライマリシステムがダウンした場合に備えて待機しています。プライマリシステムがダウンすると、ウォームスタンバイシステムが自動的に引き継ぎ、サービスを中断することなく提供し続けます。これにより、データの喪失やダウンタイムが最小限に抑えられます。また、メンテナンスやアップデートなどの定期的なタスクのためにプライマリシステムを停止する場合にも、ウォームスタンバイシステムを使用することができます。
WEBサービスに関する用語

IT用語解説:Webコンテンツフィルタリングサービス

Webコンテンツフィルタリングサービスとは、特定のWebサイトやコンテンツタイプへのアクセスを制限またはブロックする、インターネット上のサービスのことです。このサービスは、有害なコンテンツや不適切なWebサイトからユーザーを保護するために使用されます。このサービスにより、保護者は子供たちを不適切なコンテンツから守り、企業は従業員が生産性を低下させるWebサイトへのアクセスを制限できます。
プログラムに関する用語

Windows 7とは?IT用語「Win 7」の意味を解説

Win 7の正式名称と概要 Windows 7の正式名称は「Microsoft Windows 7」です。2009年10月22日に一般向けに発売された、マイクロソフト社が開発・販売するオペレーティングシステム(OS)です。Windows Vistaの後継OSとして登場し、優れた安定性、高速な動作、洗練されたインターフェイスなどが特徴です。