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WEBサービスに関する用語

コピペってなに?IT用語をわかりやすく解説!

コピペとは、コンピュータ上で特定のテキストや画像などのデータを「コピー(複製)」して別の場所に「ペースト(貼り付け)」する操作のことです。つまり、「複写して貼り付ける」行為を指します。コピーとペーストという2つの操作を組み合わせた言葉で、日常生活だけでなく、仕事や学習などあらゆる場面で頻繁に使用されています。
インフラに関する用語

コンピューター統合生産(CIM)とは?徹底解説

コンピュータ統合生産(CIM)とは、製造プロセス全体をコンピュータによって統合・制御するシステムです。これは、設計、生産計画、製造、在庫管理、品質管理などの機能を一つのシステムに集約することを意味します。CIMの目的は、生産性の向上、コストの削減、リードタイムの短縮、製品品質の向上です。 CIMは、主に以下の要素で構成されています。 * -コンピュータ制御システム-製造プロセス全体を管理する中心的なコンピュータシステム。 * -自動化された製造装置-コンピュータによって制御される機械やロボット。 * -コンピュータ支援設計(CAD)技術-製品設計に使用されるソフトウェア。 * -コンピュータ支援製造(CAM)技術-製造プロセスを制御するためにCADシステムと連携するソフトウェア。 * -統合データベース-すべての製造データと情報を格納する中央リポジトリ。
プログラムに関する用語

IT用語『固定小数点型』とは?

-固定小数点型の意味- 固定小数点型とは、浮動小数点型とは対照的に、小数点以下の桁数が常に一定のデータ型のことです。小数点の位置は固定されており、数値の範囲は負の無限大から正の無限大までです。固定小数点型の利点は、演算がより高速で正確であることです。一方、このデータ型では、非常に大きな数値や非常に小さな数値を表現することができません。
プログラムに関する用語

「コンマ区切り」とは何か?CSVの仕組みと活用法

コンマ区切りとは、テキストファイルのデータ形式の一種で、それぞれのデータをコンマで区切って並べたものです。このコンマが区切り記号となり、データの各フィールドを識別します。コンマ区切り形式は、スプレッドシートやデータベースなど、さまざまなアプリケーションで使用されており、データのインポートやエクスポートの際によく用いられます。
その他

コンデジの基礎知識

-コンデジとは?- コンデジとは、「コンパクトデジタルカメラ」の略語です。コンパクトなサイズと使い勝手の良さを特徴とするデジタルカメラで、スマートフォンやミラーレス一眼レフカメラの普及以前は主流でした。 コンデジは、初心者でも簡単に扱えるよう、自動露出やオートフォーカスなどの機能が充実しています。また、コンパクトで持ち運びが容易であるため、旅行や日常のスナップ写真に適しています。
AIに関する用語

OCR(光学文字認識)とは?仕組みや活用方法を解説

-OCRとは?仕組みと種類- OCRとは、光学文字認識(Optical Character Recognition)の略で、紙や画像内の文字をデジタルデータに変換する技術です。OCRシステムは、以下の仕組みで動作します。 * -画像取得- スキャナーやカメラを使用して、紙や画像をデジタル画像として取得します。 * -前処理- 画質を向上させ、文字を強調するために、明るさやコントラストの調整などの前処理を行います。 * -文字認識- アルゴリズムを使用して、画像内の文字を特定の文字として識別します。 * -テキスト出力- 認識された文字をテキストファイルやデジタル文書など、指定された形式で出力します。 OCRには、いくつかの種類があります。 * -フォームOCR- フォーム内の特定のフィールドからデータを抽出するために使用されます。 * -手書き文字OCR- 手書きの文字を認識するために使用されます。 * -多言語OCR- 複数の言語に対応しています。
セキュリティに関する用語

コピー制御情報とは?コピーガードの仕組みを解説

「コピー制御情報」とは、デジタルコンテンツに埋め込まれた情報の一種で、そのコンテンツの複製や配布を制限するために使用されます。音楽や映画などの著作物に一般的に用いられ、ユーザーがコンテンツを複製したり、許可なく配布することを防ぐことを目的としています。この情報は、コンテンツのメタデータに埋め込まれ、コピー防止機能を有効にします。
ハードウェアに関する用語

互換CPUとは?わかりやすく解説

互換CPUの意味は、別のメーカーが製造したCPUでも、既存のプラットフォームで互換性があることを指します。これにより、異なるメーカーのCPUを同じコンピュータで使用できるようになり、より柔軟でコスト効率の高いアップグレードパスが可能になります。互換CPUを使用すると、異なるアーキテクチャやソケットタイプに対応する必要がなくなるため、システムのアップグレードが容易になり、コストを削減できます。また、互換CPUは、特定のプラットフォームに限定されることなく、さまざまなマザーボードで動作することもできます。
インフラに関する用語

高速PLCとは?電力線通信の仕組みと活用事例

-高速PLCの仕組みと特徴- 高速電力線通信(高速PLC)は、既存の電力線を通信回線として利用する技術です。電力線の導線を信号伝送経路として使用することで、インターネットや電話などのデータ通信を可能にします。 高速PLCの特徴として、既存の電力線インフラを活用できる点が挙げられます。これは、新たに通信回線を敷設する必要がないため、導入コストや工期を大幅に削減できます。また、電力線は建物内に張り巡らされているため、建物内のどこからでも通信が可能という利点があります。さらに、高速PLCは安定した高速通信を提供し、光ファイバーやケーブルテレビに匹敵する通信速度を実現できます。
ハードウェアに関する用語

光学式文字読み取り装置(OCR)とは?仕組みと活用事例

OCR(光学式文字認識)とは、コンピュータシステムに手書きや印刷されたテキストを読み取らせる技術のことです。スキャナーやデジタルカメラを使用して元の文書を画像データとして取り込み、その画像内のテキストを認識して電子テキストに変換します。この技術は、紙の文書をデジタル化する際に広く使用されており、文字の認識精度は近年著しく向上しています。
ハードウェアに関する用語

固定ディスク(ハードディスク)とは?

-固定ディスクとは- 固定ディスク、別名ハードディスクとは、コンピュータ内でデータを恒久的に格納するために使用される記憶装置です。回転する円盤(プラッタ)と、プラッタの表面にデータを記録する読み書きヘッドで構成されています。固定ディスクは、通常はコンピュータの内部に設置されており、オペレーティングシステム、アプリケーション、ファイルなどを格納します。
ネットワークに関する用語

構内ネットワーク(LAN)とは?わかりやすく解説

構内ネットワーク(LAN)の概要 構内ネットワーク(LAN)は、有限の物理空間内、通常はオフィスや建物内に設置されたコンピュータやデバイスを相互に接続するネットワークです。LANは、コンピュータ、プリンタ、サーバなどのさまざまなデバイスをワイヤードまたはワイヤレス接続でリンクしています。 LAN的主要な目的は、同じネットワーク上のデバイス間のファイル、データ、リソースの共有を可能にすることです。また、LANは、インターネットへのアクセス、電子メール、プリンタの共有、ファイルサーバへのアクセスなどのサービスを提供します。さらに、LANは、ネットワーク内のデバイスを集中管理し、セキュリティ対策を実装するための基盤としても機能します。
システム開発に関する用語

開発コード名 〜IT用語『コード名』の秘密〜

開発におけるコード名は、ソフトウェアや製品の開発中に使用される非公式の名称です。コード名は、プロジェクトの初期段階で、コードネームという言葉が使用されたことが起源とされています。この言葉の意味は、「本当の目的や意味を隠すための隠れ言葉」です。ソフトウェア開発において、コード名は、プロジェクトの本当の性質を競合他社や大衆から隠すために使用され始めました。
プログラムに関する用語

降順とは?コンピューターにおけるソート順序を解説

降順の意味とは、配列やデータセットの要素を大きい値から小さい値の順に並べるソート順序です。つまり、昇順の逆で、最大の値が先頭に、最小の値が最後に配置されます。この順序付けは、数値データを処理したり、ランキングを作成したりする際に便利です。
ネットワークに関する用語

WANとは?広域情報通信網の基礎知識をわかりやすく解説

広域情報通信網(WAN)とは、広大な地理的範囲にわたって複数のコンピュータやデバイスを接続する通信ネットワークのことです。企業や組織が複数の拠点や地域にまたがって接続する必要がある場合に利用されます。WANは、本社と支社、リモートワーカー、またはその他のビジネスパートナーを相互に接続することで、データの共有、アプリケーションへのアクセス、コミュニケーションを可能にします。
ネットワークに関する用語

国際電気通信連合(ITU)とは?

-ITUの歴史と概要- 国際電気通信連合(ITU)は、電気通信に関する国際的な標準化機関です。その起源は1865年にさかのぼり、国際電信連合として設立されました。当初は、国際的な電信サービスの規制と標準化に焦点を当てていました。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、無線通信の急速な発展に伴い、ITUは無線通信の分野でも役割を果たすようになりました。1932年に現名称である国際電気通信連合に変更し、電話、無線、電信の分野を網羅するようになりました。 現在、ITUは193の国と地域を会員国として有し、電気通信の開発と利用に関する国際的な協力と調整を図っています。また、電気通信の技術的および運営上の標準化を行い、スペクトラム管理や衛星通信の分野でも重要な役割を担っています。