「ハ」

プログラムに関する用語

ペーストとは?IT用語の基礎知識

ペーストの意味 IT用語における「ペースト」とは、テキストや画像、ファイルなどのデータを、ある場所から別の場所に「貼り付ける」ことを表します。コピーしたデータは「クリップボード」という一時的な記憶域に保存され、ペーストしたい場所を選択して「ペースト」を実行すると、クリップボード内のデータがその場所に挿入されます。この機能により、データの複製や移動が効率的に行えます。
ハードウェアに関する用語

バリューPCってなに?エントリーモデルとの違いを解説

バリューPCとは、安価でありながら、基本的な機能を備えたパーソナルコンピュータのことです。一般的に、最新のハイエンドモデルよりも低スペックですが、日常的なタスクやインターネット閲覧、文書作成などの用途には十分な性能を有しています。バリューPCは、予算を抑えつつもPCの利便性を確保したいユーザーに適しています。
セキュリティに関する用語

パケット盗聴とは何か?その危険性と対策について

パケット盗聴とは、ネットワーク上を流れるデータを盗み取る行為です。データはパケットと呼ばれる小さな単位に分割されて送信されますが、パケット盗聴者はこれらのパケットを傍受することで、通信内容を盗み見することができます。通常、パケット盗聴は、悪意のあるソフトウェアやハッキングツールを使用して行われます。
プログラムに関する用語

パッケージソフトとは?その特徴とメリット

パッケージソフトとは、コンピュータやモバイル機器にインストールして使用するソフトウェアのことです。市販されている箱入りソフトや、ダウンロード販売される製品がこれに該当します。既製のソフトウェアであるため、ユーザーは複雑な設定やインストールを必要とせず、すぐに利用を開始できます。
プログラムに関する用語

IT用語『パワポ』とは?

パワポの語源と意味 「パワポ」は、マイクロソフト社のプレゼンテーションソフトウェア「Microsoft PowerPoint」の略称です。その語源は、英語の「Power」(力、権力)と「Point」(点、要点)を組み合わせた造語で、プレゼンテーションにおいて重要なポイントを力強く伝えられるツールであることを表しています。日本語では「パワーポイント」と正式名称で呼ばれることもありますが、「パワポ」という略称が広く普及しています。
モバイルに関する用語

はやかけんとは?知っておきたいIT用語

-はやかけんの概要- はやかけんとは、「はやくかけ、はやくかがち」の略称です。複数の変換候補から自動的に最速の候補を確定する、コンピューターシステムの機能です。この機能により、タイピング時間を短縮し、入力の効率が向上します。日本語入力システムの一部として実装されており、変換のスピードが重視される環境で広く利用されています。たとえば、チャットやインスタントメッセージング、オンラインゲームなどで活用されています。
モバイルに関する用語

番号ポータビリティーで携帯電話番号をそのまま変更

番号ポータビリティーとは、携帯電話番号を他社のサービスに切り替える際に、電話番号そのものを引き継ぐことができる制度です。これにより、これまでのように電話番号を変更する必要がなく、連絡先変更の手間や、顧客への通知などを省くことができます。利用者は、自分の携帯電話番号を維持したまま、より安価な料金プランや、より優れたサービスを提供する携帯電話会社に移行することができます。
ハードウェアに関する用語

パソコンリサイクル法

「パソコンリサイクル法」は、使用済みのパソコンを適切に処理し、廃棄物を減らすことを目的とした法律です。「パソコンリサイクル法とは」は、この法律の目的、対象となるパソコン、リサイクルの方法などを規定しています。
ネットワークに関する用語

バーチャルLAN(VLAN)とは?

バーチャルLAN(VLAN)は、物理的なスイッチではなく、ソフトウェアによって作成される論理的なLANセグメントです。VLANを使用すると、物理的なネットワークを複数の論理的なネットワークに分割して、トラフィックのフローやセキュリティを制御できます。物理的なポートの配置に関係なく、同じVLANに属するすべてのデバイスは、あたかも同じ物理的なセグメントに接続されているかのように通信できます。
WEBサービスに関する用語

HTMLってなに?Webページの基礎を解説

-HTMLとは何か- HTMLはハイパーテキストマークアップ言語の略で、Webページの構造やコンテンツを定義するために使用されるマークアップ言語です。マークアップ言語とは、テキストに構造や意味を追加するためにタグを使用して文書を構成する言語です。HTMLはWebページをブラウザに表示する上で重要な役割を果たしており、テキスト、画像、動画、リンクなどのコンテンツを配置して表示させます。ブラウザはHTMLの構造を読み取り、コンテンツを適切に表示して、ユーザーがWebページをインタラクティブにナビゲートできるようにします。
ネットワークに関する用語

パケット通信を徹底解説!仕組みとメリットを分かりやすく解説

-パケット通信とは?- パケット通信とは、データを小さなまとまり(パケット)に分割して送信する通信方式です。各パケットには、送信元と送信先のアドレスが含まれ、宛先に届くまで個別にルーティングされます。これにより、データは最も効率的なパスを見つけて目的地に到達します。従来の回線交換方式と異なり、パケット通信では複数の通信に同じ回線を共有でき、ネットワークの効率的な利用とコスト削減を実現します。
WEBサービスに関する用語

バナー広告とは?仕組みと活用方法を解説

-バナー広告とは?仕組みと種類- バナー広告とは、ウェブサイトやモバイルアプリなどのオンラインメディアに表示される視覚的な広告のことです。通常、イメージやテキストからなり、クリックすると企業のウェブサイトや特定のランディングページにリダイレクトします。バナー広告は、ウェブサイトの訪問者にブランド認識を高めたり、製品やサービスのプロモーションをしたりするために広く使用されています。 バナー広告には、サイズや形、ターゲティングオプションなど、さまざまな種類があります。最も一般的なのは、ウェブサイトのヘッダーやフッター、サイドバーに表示される水平バナーです。また、スクロールに応じて画面上で移動する追従型バナーや、ウェブサイト上の特定のキーワードに関連するコンテンツターゲティングバナーもあります。
プログラムに関する用語

パラレル処理とは?並列処理との違いも解説!

パラレル処理とは、複数のタスクを同時に実行する処理方式です。単一の処理装置が複数のタスクを順番に実行するシリアル処理とは異なり、パラレル処理では複数の処理装置やコンピュータコアがそれぞれ独立したタスクを担当します。 この処理方式により、処理時間を大幅に短縮できます。たとえば、100個のデータをシリアル処理で処理する場合、100単位時間が必要となります。しかし、10個のコアを持つコンピュータでパラレル処理を使用すると、10単位時間ですべてのタスクを完了できます。
モバイルに関する用語

灰ロムとは?黒ロムとの違いは?

灰ロムとは、本来は正規に販売されているゲームのROMデータをもとに改変やハッキングが行われたゲームソフトのことです。これは、オリジナルのゲームを改変したり、不正にコピーしたりして作成されたものです。そのため、灰ロムは著作権法に触れる可能性があり、違法とみなされることがあります。灰ロムは、ゲームの内容自体が変更されている場合や、改造コードが組み込まれている場合などがあります。ただし、あくまでも正規販売されているゲームをベースとしているため、ゲーム自体の根本的な仕組みやグラフィックはオリジナルとほぼ同じです。
その他

反射原稿とは?紙や写真などの仕組みと使い方

反射原稿は、光を反射して画像を生成する原稿であり、紙や写真が一般的です。紙の場合、表面にインクを塗布することで光を反射します。写真では、化学処理により感光剤が銀の粒子に変化し、これらが反射面に沿って光を反射します。 これに対し、透過原稿は、光を透過して画像を生成します。スライドフィルムやトレースペーパーなどが該当します。スライドフィルムは、光を通す透明なシート上に感光剤を塗布しています。一方、トレースペーパーは、光をわずかに透過する薄い紙です。反射原稿とは異なり、透過原稿は光源を背後に配置する必要があります。
セキュリティに関する用語

バイオ認証とは?仕組みと種類をわかりやすく解説

バイオ認証とは、個人の「固有の身体的特性」または「行動特性」を用いて本人確認を行う認証方式のことです。指紋、顔、声、DNA、虹彩など、各個人に固有の身体的特徴や、歩行パターン、署名などの行動特性を認証に利用します。従来のパスワード認証やICカード認証などの方法と異なり、外部から盗用・複製されるリスクが非常に低いことから、セキュリティ性の高い認証方式とされています。
ハードウェアに関する用語

汎用大型コンピューター(メインフレーム)について理解しよう

汎用大型コンピューター(メインフレーム)とは、高性能で信頼性が高く、大量のデータやアプリケーションを処理するコンピューターです。メインフレームは、銀行、金融、保険、製造業など、大規模で複雑な業務システムに不可欠な存在です。高い並列処理能力と大容量メモリを備え、多数のユーザーやアプリケーションを同時にサポートできます。また、高いセキュリティレベルを維持し、重要なデータやトランザクションを保護します。メインフレームは、大規模なデータセンターや企業のITインフラの基盤として使用されており、ビジネスの継続性と効率的なオペレーションを確保する上で重要な役割を果たしています。
WEBサービスに関する用語

ハンドル名のすべて

-ハンドル名の基礎知識- ハンドル名とは、インターネット上で使用される、本名とは異なる名前のことです。本名を公開したくない場合や、プライバシーを保護したい場合などに使用されます。また、特定の趣味や興味によって、ハンドル名を決める人もいます。 ハンドル名は自由に決めることができますが、いくつかの基本的なルールがあります。まず、不適切な言葉や表現は避けること。次に、他の人と同じハンドル名を使用しないこと。そして、覚えやすく、印象に残るハンドル名を選ぶことが重要です。 ハンドル名には、本名から派生させるものや、好きな言葉やキャラクターから取るものなど、さまざまな種類があります。また、職業や趣味を表すハンドル名もあります。ハンドル名を決める際には、自分のイメージや目的を考慮することが大切です。
ハードウェアに関する用語

パラレルATAって何?シリアルATAとの違いを解説

-パラレルATA (ATA) の基礎- パラレルATA(Advanced Technology Attachment)は、コンピューターとストレージデバイス間のデータ転送規格です。パラレルという名前は、データが8ビットの並列バスを介して同時に転送されることに由来しています。ATAは、IDE (Integrated Drive Electronics) とも呼ばれ、ハードディスクドライブや光学ドライブなどのストレージデバイスに広く使用されてきました。 パラレルATAは、最大2台のストレージデバイスを接続できます。各デバイスは、プライマリチャネルまたはセカンダリチャネルに接続されます。プライマリチャネルは、通常、オペレーティングシステムがインストールされるハードディスクドライブに接続されます。セカンダリチャネルは、追加のハードディスクドライブ、光学ドライブ、またはテープドライブなどの他のストレージデバイスに接続できます。
プログラムに関する用語

バッカス記法とは – IT用語解説

バッカス記法の概要 バッカス記法は、構文を形式的に記述する形式言語の一種です。プログラミング言語、データ構造、またはその他の形式仕様を記述するために広く使用されています。バッカス記法では、構文を再帰的に定義された規則の集合として表現します。各規則は、生産規則と呼ばれ、左辺と右辺から構成されます。左辺は非終端記号で、右辺は終端記号と他の非終端記号のシーケンスです。この構造により、構文を階層的に記述し、複雑な構文を単純な構成要素に分割することができます。
プログラムに関する用語

バッカス・ナウア記法とは?仕組みと用途を解説

<バッカス・ナウア記法の概要> バッカス・ナウア記法 (BNF) は、コンピュータ言語の構文を記述するために使用される形式言語です。BNF は、生産規則のセットを使用して言語の構文を定義し、非終端記号と終端記号という 2 つのタイプの記号を使用します。非終端記号は言語の構文要素を表し、終端記号は実際の言語内の基本的な単位 (キーワード、識別子など) を表します。生産規則は、記号のシーケンスを別々の 記号のシーケンス に変換するためのルールを定義します。BNF を使用すると、言語の構文を明瞭かつ簡潔に定義でき、コンピュータ言語処理ツールの作成に使用できます。
セキュリティに関する用語

ハイテク犯罪とは?コンピュータ犯罪との違い

ハイテク犯罪とは、コンピュータやその他の電子機器などの高度な技術を利用した犯罪です。従来の犯罪とは異なり、物理的な接触なしで遠隔から行われるのが特徴です。具体的には、ハッキングやサイバー攻撃、フィッシング、オンライン詐欺などが含まれます。これらの犯罪は、個人情報や金銭の盗難、個人情報の毀損、企業の機密情報漏洩など、重大な被害をもたらす可能性があります。
ハードウェアに関する用語

SSDとは?半導体ディスクの仕組みと種類

SSD(Solid State Drive)とは、フラッシュメモリを搭載した半導体記憶装置です。ハードディスクドライブ(HDD)とは異なり、可動部品がないため、アクセス時間が高速でデータ転送速度も優れています。また、耐衝撃性が高く、消費電力も少ないため、ラップトップやモバイルデバイスに広く使用されています。
WEBサービスに関する用語

パソコン通信とは?懐かしのネットワークサービスを振り返る

パソコン通信は、文字ベースのメッセージをオンラインで交換する非同期通信の一種です。専用のネットワーク上に設けられた電子会議室(フォーラム)で、ユーザーはメッセージの投稿や返信、ファイルのアップロードやダウンロードを行うことができます。 パソコン通信の最大の特徴は、双方向性です。他の利用者とリアルタイムでやり取りが可能で、「チャット」に近い感覚で使用できます。ただし、当時の通信速度は低かったため、メッセージの送信や読み込みに時間がかかるのが難点でした。