CPU

ハードウェアに関する用語

IT用語辞典→ CPU内部バス(内部バス)

CPU内部バスとは、中央処理装置(CPU)内の各コンポーネント間でデータを転送するために使用されるデータ経路です。CPUの制御ユニットと演算ユニット、キャッシュメモリ、メモリコントローラなどの間でデータをやり取りします。内部バスは、データの転送速度、帯域幅、およびレイテンシーを決定します。
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マイクロプロセッサーとは?

-マイクロプロセッサーの概要- マイクロプロセッサーとは、デジタルコンピュータのコア部分である電子回路のことです。それは、データの処理と制御を行う中央処理装置(CPU)として機能します。マイクロプロセッサーは通常、シリコンチップ上に組み込まれたトランジスタの集合体で、プログラムされた手順に従ってデータを処理します。このチップには、演算ユニット、制御ユニット、レジスタなど、処理に必要なさまざまな機能が備わっています。マイクロプロセッサーは、コンピュータ、スマートフォン、その他のデジタルデバイスに不可欠なコンポーネントです。
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CPUの熱暴走とは?その原因と対策を解説

-CPUの熱暴走とは?- コンピュータの重要なパーツであるCPU(中央処理装置)は、処理を行う際に熱を発生します。この熱が過剰になると、CPUの熱暴走が発生します。熱暴走とは、CPUの危険な温度上昇により、誤動作やシステムのシャットダウンを引き起こす現象です。通常、CPUの許容温度は約90~100℃ですが、熱暴走時はこの範囲を超えています。
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互換CPUとは?わかりやすく解説

互換CPUの意味は、別のメーカーが製造したCPUでも、既存のプラットフォームで互換性があることを指します。これにより、異なるメーカーのCPUを同じコンピュータで使用できるようになり、より柔軟でコスト効率の高いアップグレードパスが可能になります。互換CPUを使用すると、異なるアーキテクチャやソケットタイプに対応する必要がなくなるため、システムのアップグレードが容易になり、コストを削減できます。また、互換CPUは、特定のプラットフォームに限定されることなく、さまざまなマザーボードで動作することもできます。