「c」

ハードウェアに関する用語

CD-ROMとは?読み出し専用CDの仕組みとメリット

CD-ROM (Compact Disc - Read Only Memory)とは、読み出し専用の光ディスクです。大容量のデータを記録し、コンピュータ上で読み取ることができます。CD-ROMは、大容量のデータを配布したり、ソフトウェアをインストールしたりするために広く使用されています。 CD-ROMの特徴としては、大容量のデータを記録できることが挙げられます。最大700MBのデータを格納することができ、これは当時の他の記憶媒体と比較して大幅に大きい容量でした。また、CD-ROMは読み出し専用であるため、データの改ざんや消去を防止できます。これは、ソフトウェアや重要なデータを配布するのに適しています。
プログラムに関する用語

「コピー」とは?コンピュータ操作の基本

「コピー」とは、コンピュータ操作の基本的な機能の1つです。コンピュータの操作画面におけるコピーは、選択したデータを他の場所に複製することを意味します。これにより、同じデータを複数の場所に保持したり、バックアップを作成したりできます。 コンピュータでは、通常のコピー操作は「Ctrl」+「C」キーの組み合わせで行います。これにより、選択したデータが「クリップボード」と呼ばれる一時的なメモリ領域にコピーされます。次に、「Ctrl」+「V」キーの組み合わせを使用して、コピーしたデータを目的の場所に貼り付けます。
ハードウェアに関する用語

CompactFlashとは?その歴史と特徴をご紹介

CompactFlashの概要 CompactFlash(CF)カードは、小型で丈夫なフラッシュメモリカードで、デジタルカメラやその他の電子機器で幅広く使用されています。1994年にサンディスク社によって開発され、耐久性、高速データ転送速度、大容量が特徴です。CFカードは、さまざまなストレージ容量で利用可能で、数メガバイトから最大1テラバイトまで対応しています。また、IDE(統合ドライブエレクトロニクス)モードとATA(拡張技術接続)モードの両方をサポートしているため、さまざまなデバイスと互換性があります。
ネットワークに関する用語

クロスプラットフォームとは?対応OSやメリットを解説

クロスプラットフォームの概念を理解するには、「クロスプラットフォーム」とは何かを定義することが重要です。クロスプラットフォームとは、さまざまなオペレーティングシステム(OS)やハードウェアアーキテクチャで動作するように設計されたソフトウェアまたはアプリケーションを指します。これにより、ユーザーは特定のデバイスやプラットフォームに依存することなく、さまざまなデバイスで同じソフトウェアを利用できます。
システム開発に関する用語

コマンドライン (CUI) の基礎を学ぼう

コマンドラインとは、コンピューターにコマンド(命令)を直接入力して操作を行う、テキストベースのインターフェースのことです。ユーザーインターフェースを介してグラフィカルな操作を行う「GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)」とは異なり、コマンドラインではテキストコマンドを入力してシステムに指示を伝えます。コマンドラインは、コンピューターの深いレベルでの制御を可能にし、高度なタスクやシステム管理を効率的に実行できます。また、GUIでは実行できない特定の操作や、自動化スクリプティングに使用することもできます。
モバイルに関する用語

IT用語『BREW』とは?スペックや特徴を解説

-BREWの基本情報- BREW(Binary Runtime Environment for Wireless)とは、CDMA(Code Division Multiple Access)通信に対応した携帯電話向けに開発されたアプリケーションプラットフォームです。2001年にクアルコム社によって開発され、フィーチャーフォンと呼ばれる機能が充実した携帯電話で使用されていました。BREWアプリケーションはJava仮想マシン上で実行され、ゲーム、ユーティリティ、音楽プレーヤーなどのさまざまなアプリケーションが提供されていました。
ハードウェアに関する用語

コンピュータとは何なのか?

コンピュータとは何なのか? コンピュータとは、情報を処理し、保存、取得するための電子機器です。幅広いタスクを実行でき、情報を処理し、計算を行い、命令に従います。コンピュータは、処理能力、メモリ容量、ストレージ容量などのさまざまな特徴によって分類されます。また、パーソナルコンピュータ、ラップトップ、タブレット、スマートフォンなど、さまざまなタイプがあります。
プログラムに関する用語

IT用語「カットアンドペースト」徹底解説

カットアンドペーストとは、コンピュータ上で情報を切り取って貼り付ける操作のことです。テキスト、画像、ファイルなどのデータを、ある場所から別の場所に転送するために使用されます。この操作により、データを複製し、異なるドキュメントやアプリケーション間で簡単に再利用できます。
システム開発に関する用語

CAIDとは?IT用語をわかりやすく解説

-CAIDの概要と特徴- CAID(Computer-Aided Inspection and Diagnosis)とは、コンピュータを活用して検査や診断を行う技術です。コンピュータビジョンや人工知能(AI)などの技術を活用することで、人間の検査員だけでは見逃しがちな欠陥や異常を検出し、診断を支援します。 CAIDの主な特徴は以下の通りです。 * -自動化-検査や診断のプロセスを自動化することで、検査時間を短縮し、コストを削減できます。 * -精度向上-コンピュータの高度な処理能力により、人間の検査員では識別できないような小さな欠陥や異常を検出できます。 * -客観性-人間の主観に左右されず、客観的な検査結果を提供できます。 * -一貫性-コンピュータによる検査は一貫して行われるため、検査結果のばらつきを低減できます。 * -データ分析-検査結果からデータを収集・分析することで、製造工程の改善や品質管理の効率化に役立てることができます。
ハードウェアに関する用語

Core iとは何か?

Core iシリーズの概要 Core i シリーズは、インテル社が開発・販売する、デスクトップおよびモバイルコンピュータ向けプロセッサです。2008年に最初のCore iシリーズであるCore i7がリリースされ、その後、Core i5、Core i3などのモデルが続々と登場しています。Core iシリーズのプロセッサは、マルチコア設計を採用しており、複数のタスクを同時に高速に処理することを可能にします。また、Intel Hyper-Threading テクノロジーを搭載しているため、各物理コアが2つの論理コアとして動作し、さらに処理能力が向上しています。
プログラムに関する用語

CADとは?コンピューター支援設計システムの仕組みと種類

CAD (Computer-Aided Design)とは、コンピューターを使用して設計を行うシステムです。従来の設計方法では、図面や模型を手作業で作成していましたが、CADではコンピューター上のソフトウェアを使用して設計を行います。これにより、設計の効率化や精度向上、設計データの共有や管理が容易になりました。 CADの仕組みとしては、設計者はソフトウェアに図形の形状や寸法などの情報をインプットします。するとソフトウェアはそれらの情報をもとに、設計図面や3Dモデルを自動的に生成します。設計者は、これらの図面やモデルを編集・修正し、設計を完成させます。
ハードウェアに関する用語

CRTディスプレーとは?その特徴と歴史

CRTディスプレー(Cathode Ray Tube Display)とは、電子銃から放出された電子ビームを蛍光体コーティングされた画面に当て、その光で画像を表示するディスプレイです。電子ビームは偏向コイルによって制御され、画面上の特定の位置に照射されます。照射された蛍光体は発光し、この光が画像を構成していきます。
インフラに関する用語

CATVとは?サービス内容や特徴を解説!

CATVとは、ケーブルテレビの略称で、同軸ケーブルや光ファイバーなどの有線接続を利用してテレビやインターネットなどのサービスを提供するシステムです。地上波放送に加え、専門チャンネルや多チャンネル放送、高速インターネット接続などが視聴できます。CATVは、アンテナを設置できない集合住宅や電波が届きにくい地域などで多く利用されています。
システム開発に関する用語

クリーンインストール

クリーンインストールとは、コンピュータのハードディスクやSSDなどの記憶媒体に、オペレーティングシステムや必要なアプリケーションを再インストールするプロセスのことです。このプロセスでは、既存のデータや設定はすべて削除され、システムは工場出荷時の状態に戻ります。クリーンインストールは、システムのパフォーマンスの向上、ソフトウェアの問題の解決、ウイルスやマルウェアの駆除など、さまざまな目的で行われます。
WEBサービスに関する用語

キャッシュファイルとは?その仕組みとメリット

キャッシュファイルの仕組みは、ローカルストレージに一時的に Web サイトやアプリケーションのデータを保存するプロセスです。これにより、同じコンテンツに繰り返しアクセスする際の読み込み時間が短縮されます。ブラウザやオペレーティングシステムは、リクエストされたデータをキャッシュファイルに保存し、ユーザーが同じデータをもう一度要求すると、ローカルから迅速に取り出すことができます。これにより、ネットワークからのダウンロードを回避し、ページの読み込みを大幅に高速化できるのです。
ハードウェアに関する用語

CFカードとは何か?特徴と使い方を解説

CFカードとは、コンパクトフラッシュ(CompactFlash)の略称で、主にデジタルカメラやビデオカメラで使用されるリムーバブルメディアの規格です。1994年にサンディスク社によって開発され、小型、軽量、耐衝撃性に優れています。形状は長方形で、サイズは36mm x 43mm x 3.3mmと、他のメモリーカードよりもやや大きめです。容量は、1MBから最大128GBまで対応しています。
プログラムに関する用語

IT用語「クラッシュ」とは?原因と対処法を解説

クラッシュとは、コンピュータシステムやソフトウェアが予期せず停止または動作不能になる状態を指します。この状態になると、ユーザーはシステムにアクセスできなくなったり、データが失われたりすることがあります。クラッシュには、さまざまな原因があり、オペレーティングシステムの不具合、ソフトウェアのバグ、メモリ不足などが含まれます。
プログラムに関する用語

IT用語『C to C』を徹底解説!

-C to Cとは?- C to Cとは「Consumer to Consumer」の略で、消費者(Consumer)間で直接取引やサービスの提供を行うビジネスモデルのことです。従来の企業対消費者(B to C)モデルとは異なり、C to Cでは企業は仲介役としてのみ関与し、消費者同士がサービスや製品を直接やり取りします。代表的な例としては、メルカリやヤフオクなどのフリマサイトや、Airbnbなどの民泊サービスなどが挙げられます。C to Cモデルでは、消費者同士が自由に取引できるため、商品やサービスの多様性や低価格が実現可能です。
ハードウェアに関する用語

コールドリブートとは?ウォームブートとの違い

-コールドリブートの定義- コールドリブートは、パソコンやサーバを完全にオフにしてから再起動するプロセスです。これにより、オペレーティングシステムのカーネルが再読み込みされ、すべてのシステムリソースが再初期化されます。コールドリブートは、深刻なシステムエラーが発生した場合や、ハードウェアの変更後にシステムを再設定する必要がある場合などに行われます。
ハードウェアに関する用語

キャッシュメモリーで処理の高速化!仕組みと種類を解説

キャッシュメモリーとは、コンピューターの処理効率を向上させるために使用される高速な一時的なメモリの一種です。キャッシュメモリーは、頻繁にアクセスされるデータや命令を一時的に保存することで、それらのデータをメインメモリ(RAM)から何度も読み込む必要性を減らします。これにより、コンピューターの操作が高速化され、応答性が向上します。
ハードウェアに関する用語

クレイドルとは?充電やデータ転送に役立つ周辺機器

クレイドルとは、電子機器を所定の位置に装着し、充電やデータ転送などの機能を提供する周辺機器です。クレイドルは通常、特定の電子機器に合わせた形状とコネクタが設計されており、機器を安全かつ簡単に装着できます。充電機能を備えたクレイドルは、電子機器のバッテリーを充電するのに便利です。また、データ転送機能を備えたクレイドルは、コンピュータとの間でデータを高速かつ簡単に転送できます。
プログラムに関する用語

IT用語「比較」エクスプレス解説

-比較とは?- 比較とは、ある対象が別の対象とどのような点で似ているか、異なっているかを調べることです。コンピュータの分野では、比較演算子を使用して、変数、値、式を比較します。この演算子は、2 つのオペランドの大小関係や等価性を判断するために使用されます。 比較演算子は、プログラミング言語によって異なりますが、一般的な演算子には、等号(==)、不等号(!=)、大なり(>)、大なりイコール(>=)、小なり(<)、小なりイコール(<=)があります。これらの演算子は、真(True)または偽(False)のブール値を返します。 比較は、プログラムの制御フローを決定したり、データの検証や検証に使用したりするのに非常に重要です。例えば、ある値が特定の範囲内にあるかどうかを比較するコードを記述できます。これは、入力値の範囲を検証したり、値に基づいて特定の処理を実行したりする場合に便利です。
プログラムに関する用語

CUIとは?初心者向けに解説

CUI(Character User Interface)とは、文字ベースのユーザーインターフェイスのことです。画面上に文字や記号が表示され、ユーザーはキーボードからコマンドを入力して操作を行います。CUIは、グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が登場する以前の一般的なインターフェイス方式で、今でもサーバやネットワーク管理などの用途で広く使用されています。 CUIの基本的な仕組みは、以下の通りです。 コマンドプロンプトにコマンドを入力 → コマンドプロセッサがコマンドを解釈し、指定された処理を実行 → 結果が画面に表示される つまり、ユーザーはコマンドプロンプトにコマンドを入力することで、コンピュータに対して処理を指示します。コマンドプロセッサはこのコマンドを解釈し、指定された処理を実行します。処理が完了すると、その結果は画面に表示されます。
その他

カーボンコピー(Cc)とは何か?分かりやすく解説

カーボンコピー(Cc)の意味とは、メール受信者に宛先(To)の他に、「このメールのコピーを送付しますよ」という情報を示すフィールドで、追加でメールの送信先を指定できます。例えば、「送信者A」が「受信者B」に宛ててメールを送信する場合、送信したい相手が「受信者C」もいるとします。この時、「受信者C」をカーボンコピーに指定することで、送信者Aのメールが受信者Bと受信者Cの両方に届きます。ただし、受信者Cは、受信者Bにはカーボンコピーが送信されたことがわかりません。