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WEBサービスに関する用語

IT用語『クリップアート』とは?

クリップアートとは、他の人が自分のプロジェクトやプレゼンテーションで使用できるように、デジタルフォーマットで提供されるアートワークまたは画像のライブラリのことです。これらの画像には、イラスト、写真、アイコン、図面など、さまざまな種類が含まれます。クリップアートは、作業を簡素化したり、視覚的な訴求力を持たせたり、プロジェクトに専門的な印象を与えたりするために使用できます。
WEBサービスに関する用語

CHTMLとは?コンパクトHTMLを理解する

-CHTMLの概要- CHTML(Compact HTML)とは、HTML(HyperText Markup Language)のサブセットです。 これは、ワイヤレスデバイスや制約された環境で利用されるように設計された軽量かつ効率的なマークアップ言語です。CHTMLは、通常のHTMLと同様の構造と構文を使用していますが、不要な機能や複雑な要素を排除しています。 CHTMLの主な目的は、小規模な画面や限られたリソースを持つデバイス上でWebコンテンツを効率的に表示させることです。 また、高速な読み込み時間と低帯域幅での使用に最適化されています。CHTMLは、モバイルブラウザ、PDA、組み込みシステムなどのプラットフォームで広く使用されています。
WEBサービスに関する用語

「Cc」と「Bcc」を使いこなそう!電子メールでの効率的な送信方法

本題の「「Cc」と「Bcc」を使いこなそう!電子メールでの効率的な送信方法」にて、「Cc」とは、つまり「カーボンコピー」の略について説明します。これは同報メールに使用され、受信者全員にメールアドレスが表示されます。つまり、受信者全員が他の受信者のアドレスを確認できます。情報共有や、送信者の宛先リストの確認に役立ちます。
WEBサービスに関する用語

クロスブラウザ対応徹底ガイド

クロスブラウザ対応とは、作成したウェブサイトやウェブアプリケーションを、異なるウェブブラウザ(Google Chrome、Mozilla Firefox、Safari など)で正しく表示・動作させることです。つまり、ユーザーが使用するブラウザに関係なく、ウェブサイトが同じように表示され、同じ機能が利用できることを目指します。 クロスブラウザ対応は、ユーザーの利便性向上に不可欠です。ユーザーは、使用しているブラウザに関係なく、ウェブサイトにアクセスして同じエクスペリエンスを享受できるべきだからです。また、検索エンジンがウェブサイトをインデックスする場合にも、クロスブラウザ対応は重要な要因となります。検索エンジンは、さまざまなブラウザで正しく表示されるウェブサイトを上位に表示する傾向があります。
セキュリティに関する用語

コンテンツフィルタリングサービスとは?

コンテンツフィルタリングサービスとは? コンテンツフィルタリングサービスとは、オンラインコンテンツを分類し、特定の基準やユーザー設定に基づいてアクセスを制限するツールです。インターネット上のウェブサイト、画像、動画などをフィルタリングし、不適切または有害なコンテンツへのアクセスをブロックします。
WEBサービスに関する用語

CSSとは?ウェブデザインの基本

CSS(カスケーディング・スタイル・シート)は、ウェブページの外観を制御する重要な言語です。スタイル シートとも呼ばれ、ウェブサイトの視覚的な側面を定義し、レイアウト、フォント、色、その他のデザイン要素を指定します。CSS は、HTML ドキュメントとは別に記述され、複数のページに適用して一貫した外観を保つことができます。
ハードウェアに関する用語

コントロールキーの役割と便利なショートカット

コントロールキー(Ctrlキー)は、コンピューターのキーボード上にある修飾キーの一種です。通常、キーボードの左下隅または右下隅に配置されています。このキーは、他のキーと組み合わせて、さまざまな操作やショートカットを実行するために使用されます。コントロールキー単独では、通常は何も実行しません。
プログラムに関する用語

CADとは?コンピューター支援設計システムの仕組みと種類

CAD (Computer-Aided Design)とは、コンピューターを使用して設計を行うシステムです。従来の設計方法では、図面や模型を手作業で作成していましたが、CADではコンピューター上のソフトウェアを使用して設計を行います。これにより、設計の効率化や精度向上、設計データの共有や管理が容易になりました。 CADの仕組みとしては、設計者はソフトウェアに図形の形状や寸法などの情報をインプットします。するとソフトウェアはそれらの情報をもとに、設計図面や3Dモデルを自動的に生成します。設計者は、これらの図面やモデルを編集・修正し、設計を完成させます。
ハードウェアに関する用語

CPUの徹底解説:知っておきたい基礎知識

コンピュータにおける頭脳として機能するCPU(セントラルプロセッシングユニット)は、コンピュータ内のあらゆる操作をコントロールする重要なコンポーネントです。CPUは、プログラムから受け取った命令を読み取り、実行し、結果を生成する責任を負っています。現代のCPUは非常に高速で、毎秒何十億もの命令を処理できます。
インフラに関する用語

IT用語『コールドブート』とは?

コールドブートとは、コンピュータまたはデバイスを、完全に電源がオフの状態から起動することを指します。これにより、メモリ、キャッシュ、その他の揮発性メモリがクリアされ、システムは既知の状態から開始できます。通常、電源ボタンを押したり、デバイスをコンセントから抜いてから再び接続したりすることで行われます。
モバイルに関する用語

CDMA2000とは?auが採用するモバイル通信方式を徹底解説

CDMA2000とは、無線通信方式の一種で、第3世代(3G)移動通信システムに用いられます。CDMAという名称は「符号分割多元接続」を示し、同じ周波数を複数の通信端末で使用できるようにする技術です。これにより、より多くのユーザーが同時に通信を可能にし、より広い帯域幅と高速のデータ転送を実現します。
ゲームに関する用語

知っておきたい!CDキーとは?

CDキーとは何か?特定のソフトウェアやゲームをアクティベートするために使用される一意のコードです。CDキーは、ソフトウェアが正規版であることを確認し、不正な使用を防止するために利用されます。CDキーは通常、ソフトウェアのパッケージ内に記載されており、ソフトウェアをインストールしたときに求められます。
プログラムに関する用語

IT用語『copyleft』の徹底解説

-copyleftの基本概念- copyleftとは、著作権法の原則を逆転させた概念です。通常の著作権法では、作者は自分の作品を独占的に制御できます。しかし、copyleftは、作品をコピー、配布、改変することは許可されるが、派生作品も元のライセンス条件に従うことを条件としています。 このアプローチは、自由ソフトウェア運動の哲学に基づいており、誰もがソフトウェアを自由に使用、変更、共有できるようにすることを目的としています。copyleftライセンスによって、ソフトウェアはさまざまな人によって改良され、共有されることが奨励されます。結果として、オープンソースやフリーソフトウェアの開発が促進され、ソフトウェアはより広く利用可能で革新的になっています。
ハードウェアに関する用語

Celeronとは?インテルの低価格プロセッサー

-Celeronの歴史- Celeronは、インテルが1998年に発売したローエンド向けプロセッサーです。インテル®Pentium®プロセッサーの性能を低価格で提供することを目的として開発されました。最初のCeleronプロセッサーは、300MHzのクロック速度と128KBのキャッシュを備えていました。その後、数世代にわたり改良が加えられ、クロック速度の向上、キャッシュ容量の増大、より高度な機能の追加が行われました。今日に至るまで、Celeronは予算重視のコンピューターやノートパソコンに広く使用されています。
セキュリティに関する用語

IT用語『平文』とは?分かりやすく解説

「平文」とは、暗号化されていないデータのことです。平文は、誰でも自由にアクセス、読み取り、変更できます。つまり、機密情報や個人情報を保護する必要がない場合に適しています。たとえば、ソーシャルメディアの投稿やメールの本文が平文の例です。
ハードウェアに関する用語

「CPUバス」とは?

-CPUバスの概要- CPUバスとは、中央処理装置(CPU)とメモリ、周辺機器を接続するデータ経路のことです。CPUバスは、データをこれらのコンポーネント間で転送し、システム全体を統合する重要な役割を果たしています。 CPUバスの速度は、システムのパフォーマンスに大きく影響します。高速なCPUバスは、データの転送速度を向上させ、全体的な処理能力を向上させます。一方、低速なCPUバスは、データ転送にボトルネックとなり、システムを遅くすることができます。 CPUバスの幅も重要です。幅の広いバスは、一度により多くのデータを転送でき、スループットを向上させます。ただし、幅の広いバスは通常、製造コストが高くなります。 一般的なCPUバスの種類としては、フロントサイドバス(FSB)、ハイパースレッディングバス(HTB)、クイックパスインターコネクト(QPI)などがあります。各タイプには独自の機能と利点があります。
プログラムに関する用語

「コピー」とは?コンピュータ操作の基本

「コピー」とは、コンピュータ操作の基本的な機能の1つです。コンピュータの操作画面におけるコピーは、選択したデータを他の場所に複製することを意味します。これにより、同じデータを複数の場所に保持したり、バックアップを作成したりできます。 コンピュータでは、通常のコピー操作は「Ctrl」+「C」キーの組み合わせで行います。これにより、選択したデータが「クリップボード」と呼ばれる一時的なメモリ領域にコピーされます。次に、「Ctrl」+「V」キーの組み合わせを使用して、コピーしたデータを目的の場所に貼り付けます。
プログラムに関する用語

CSVとは?表計算ソフトやデータベースで使える万能ファイル

CSVの特徴は、区切り文字でデータを区別するシンプルなファイル形式にある。これにより、さまざまなアプリケーション間でデータを簡単に交換できる。区切り文字は通常、カンマやセミコロンが使用されるが、任意の文字を指定することができる。CSVファイルは、ヘッダー行と呼ばれる最初の行に、各列のラベルを含めることができる。これにより、データの理解が容易になる。また、CSVファイルはテキストベースであるため、テキストエディタやスプレッドシートソフトウェアなどで簡単に編集できる。
プログラムに関する用語

「current directory」とは?

-current directory とは?- -current directory の意味- current directory(カレントディレクトリ)とは、オペレーティングシステム(OS)において、現在操作中のディレクトリのことです。これは、ユーザーがコマンドを入力したり、ファイルやフォルダーにアクセスしたりするときに使用されます。current directory は、通常は絶対パスまたは相対パスを使用して指定されます。絶対パスは、ファイルシステムのルートディレクトリからの完全なパスを指定し、相対パスは、current directory からの現在の場所を指定します。
プログラムに関する用語

コピー&ペーストの基礎知識

-コピー&ペーストの基本的な使い方- コピー&ペーストは、コンピュータ上で情報を簡単に複製して貼り付ける操作です。テキスト、画像、ファイルをコピーし、別の場所やドキュメントに貼り付けることができます。基本的な手順は以下の通りです。 * コピーしたい対象を選択します。 * 「Ctrl」+「C」(Windows)または「Command」+「C」(Mac)を押してコピーします。 * 対象を貼り付けしたい場所にカーソルを配置します。 * 「Ctrl」+「V」(Windows)または「Command」+「V」(Mac)を押して貼り付けます。
プログラムに関する用語

IT用語『コメントアウト』とは?使い方とメリット

-コメントアウトとは?- コメントアウトは、ソースコード内で特定の部分を無効化するために使用される機能です。通常、コメントアウトされたコードはコンパイラやインタープリタによって無視されます。コードのセクションを一時的に無効化し、後で機能を復活させるために使用されます。コメントアウトは、デバッグやテスト中にコードを無効にする際、またはコード内の非アクティブな部分を明示する際に役立ちます。
その他

色の表現形式「CMYK」とは?

CMYKとは、印刷において用いられる減法混色モデルです。Cyan(シアン)、Magenta(マゼンタ)、Yellow(イエロー)、Black(ブラック)の4色のインクを使用して、さまざまな色を表現します。このモデルでは、各インクが一定の濃度で重ねられ、さまざまな色を作成します。印刷物では、CMYKが最も一般的な色の表現形式として使用されています。CMYKは、コンピューターやプリンターでも使用されており、Webやグラフィックデザインでも広く採用されています。
プログラムに関する用語

カーソルとは何か?その役割と種類を解説

カーソルの定義 カーソルは、コンピューターの画面上で現在操作している位置または領域を示すグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)の要素です。カーソルは、マウスやトラックパッドなどのポインティングデバイスの動きによって制御され、ユーザーが画面上のオブジェクトと対話したり、操作したりすることを可能にします。カーソルは、通常、矢印や十字マークなどの形状をしていますが、アプリケーションやコンテキストに応じてさまざまな形状やサイズに変えることができます。
セキュリティに関する用語

コピーガードとは?IT用語の『copy control』を解説

-コピーガードの仕組みを理解する- コピーガードの仕組みは、コピーされるデータの一部に意図的にエラーを埋め込むことで機能します。このエラーは、通常ユーザーには認識できませんが、コピープロセス中に検出されます。コピーガードシステムは、このエラーを検出すると、コピー操作をブロックしたり、コピーされたデータに目立つウォーターマークなどの識別情報を追加したりします。 埋め込まれたエラーは、コピーガードのタイプによって異なります。一般的な手法としては、CRC(巡回冗長検査)チェックサムや、特定のパターンで埋め込まれたビットのシーケンスを使用する方法があります。これらのエラーは、データのコピー時に検出され、コピー操作を無効にして、コピーされたデータが誤っていることを示すエラーメッセージを生成します。