ストレージ

ハードウェアに関する用語

IT用語『eSATA』ってなに?

「eSATA」をご存知ですか?「eSATA」は「EXTERNAL SATA」の略で、パソコンと外付けハードディスクを接続するためのインターフェース規格のことです。SATA(Serial ATA)という、パソコン内部でストレージデバイスとマザーボードを接続する規格の外部版にあたります。
インフラに関する用語

RAID技術とは?仕組みとメリットを解説

RAID(Redundant Array of Independent Disks)は、複数のハードディスクドライブ(HDD)またはソリッドステートドライブ(SSD)を組み合わせて構成されるデータストレージ技術です。RAIDは主に、データの冗長性、パフォーマンスの向上、信頼性の向上を目的に利用されています。冗長性とは、障害が発生してもデータが失われないように保護する能力を指します。また、RAIDはデータを複数のドライブに分散して格納するため、読み取りや書き込みの処理速度が向上します。さらに、RAIDはドライブの1つが故障した場合でも、他のドライブからデータにアクセスできるため、信頼性が向上します。
ハードウェアに関する用語

SSDDがわかりやすい!

SSD(ソリッドステートドライブ)とは、従来のハードディスクドライブ(HDD)に代わる新しいストレージデバイスです。HDDと異なり、SSDは機械的な可動部品がなく、フラッシュメモリを使用しています。そのため、HDDよりもはるかに高速で、読み書き速度が大幅に向上しています。また、SSDはHDDよりも耐衝撃性が高く、消費電力も少ないという特徴があります。
ハードウェアに関する用語

SSDのすべてを解説!「シリコンディスク」がもつ意味とは?

「シリコンディスクとは?」 シリコンディスクとは、SSD(ソリッドステートドライブ)の別名です。シリコンと呼ばれる半導体素材を使用したメモリーチップにデータを格納する記憶装置で、ハードディスクドライブ(HDD)に代わる最新型のストレージデバイスとして注目を集めています。シリコンディスクは、HDDのように可動部品がないため、耐衝撃性が高く、読み書き速度も大幅に高速です。また、小型軽量で消費電力も低いため、ノートパソコンやスマートフォンなどのモバイル機器に適しています。
ハードウェアに関する用語

SDカードとは?便利な使い道と選び方

SDカードの基本情報 SD(Secure Digital)カードは、デジタルカメラ、スマートフォン、タブレットなどの電子機器に広く使用されている小さなメモリカードの一種です。わずか数グラムという軽量で、クレジットカードサイズのコンパクトさが特徴です。SDカードは、データの読み書きを行うためのインタフェースを備えており、最大128GBまでの記憶容量があります。また、防水、耐衝撃、耐磁気などの特性も備えています。SDカードには、スタンダード(SD)、ミニ(miniSD)、マイクロ(microSD)など、さまざまなサイズや形状があり、それぞれに対応した機器で使用できます。