その他

色の表現形式「CMYK」とは?

CMYKとは、印刷において用いられる減法混色モデルです。Cyan(シアン)、Magenta(マゼンタ)、Yellow(イエロー)、Black(ブラック)の4色のインクを使用して、さまざまな色を表現します。このモデルでは、各インクが一定の濃度で重ねられ、さまざまな色を作成します。印刷物では、CMYKが最も一般的な色の表現形式として使用されています。CMYKは、コンピューターやプリンターでも使用されており、Webやグラフィックデザインでも広く採用されています。
ハードウェアに関する用語

ROMとは?読み出し専用の半導体メモリー

-ROMの定義と特徴- ROM(Read-Only Memory)は、読み出し専用の半導体メモリーです。つまり、一度プログラムやデータを書き込んだら、その内容を編集したり消去したりすることはできません。これは、ROMに格納された情報は永続的に保存され、電源を切っても失われないことを意味します。 ROMは一般的に、コンピューターの初期化や起動時に必要な基本的なソフトウェア、または変更の頻度が低い重要なデータの格納に使用されます。その安定性と信頼性により、システムの重要な機能の保護に適しています。