ハードウェアに関する用語

同期DRAM (SDRAM) の概要と仕組み

同期DRAM (SDRAM) とは、同期信号を使用してデータを転送するダイナミックRAM (DRAM) の一種です。同期信号は、外部クロック信号に同期して動作するため、データの送信と受信のタイミングが正確に制御されます。これにより、DDR (Double Data Rate) やDDR4などの高速DRAMの開発が可能になりました。
ハードウェアに関する用語

USBメモリーとは?その種類や特徴を徹底解説

USBメモリーの基本的な仕組み USBメモリーは、フラッシュメモリと呼ばれる半導体メモリを使用してデータを格納します。 フラッシュメモリは不揮発性であり、電源を切ってもデータを保持することができます。USBメモリー内のフラッシュメモリは、複数のメモリセルからなり、各セルは電気的なパルスによってデータの読み書きが行われます。 USBメモリーをコンピュータに接続すると、コンピュータがUSBメモリーを認識し、外部ストレージデバイスとして扱います。 これにより、ユーザーはファイルの読み書きや移動を、コンピュータのハードドライブで行うのと同じようにUSBメモリー上で行うことができます。USBメモリーの利便性は、データを簡単に持ち運んで、複数のデバイス間で共有できる点にあります。